レアジョブの無料体験を2回受けてみた!



無料体験までの簡単な流れ

会員登録 → レッスン予約 → 指定日時にスカイプレッスン(25分) → 48時間以内に講師からレポートをもらう

まずは、レアジョブで会員登録をします。もちろんこれは無料。会員登録をしたら、レアジョブのウェブサイトでレッスンの予約ができるので、授業を受けたい講師の選択と日時を指定します。

最初に選べる講師は40~50人ほどでした。あれ、意外と少ない。。あとで分かったことですが、どうやら無料体験レッスンの講師は限定されているようです。有料登録すると700人以上の講師から授業が選べました。

指定した日時になるとスカイプで講師から連絡がくるので、それからレッスンスタートです。レッスン時間は25分。(スカイプについて詳しくない方はこちらの記事を参照

無料体験の段階で、クレジットカードなどの登録をする必要はありません。会員登録の段階でメールアドレスは登録するので、何通か「レアジョブに登録するとこんなにイイことがあるよー」というメールが届くぐらいです。

レッスンが終わってから48時間以内にレポートがもらえます。レポートはレアジョブのマイページで閲覧可能。無料体験を2回受けましたが、どちらも翌日にレポートをもらいました。

無料体験1回目 – フリートークと英語力の評価

指定時間に音声通話で電話がかかってきました。(あれ、ビデオチャットではないんだ。)
まずは講師と自己紹介・フリートーク。音声通話だけだとコミュニケーションしづらいので、ビデオチャットでも良いか聞いてみたところ、すぐビデオチャットに切り替えてくれました。2回目の無料体験も音声通話でかかってきたので、もしかしたら無料体験の仕様なのかもしれません。

フリートークの後、英語力をはかるための質問をいくらか受けるという形でした。確か5問ぐらい質問されました。趣味や仕事を問う基本的な質問から、「携帯が壊れたとして、カスタマーセンターに問い合わせをするテイで会話してください」という内容、「この宇宙の中に人間以外の生命(エイリアン)はいると思うか、いないと思うか。あとその理由も答えて下さい」という質問まで(笑)。全ての質問に答えたあとで、暫定的な英語力の評価をしてもらえます。

なんというか、レアジョブの方がシステマティックというか、勉強勉強してる感があります。自分の評価(理解力、文法、発音)がグラフ表示される、英語レベルの評価を受けるなど。なので、レアジョブなりの方法で評価を受けながら英語力を高めていきたい、という方には向いている印象。逆に言えば、産経オンラインほど気楽に英会話をできません。ちなみに、最初に受けた評価はレベル8(英語での議論や会議をリードできる)でした。思ったよりの高めの評価(笑)

無料体験2回目 – フリートークとレッスンの紹介

この日は天気がかなり悪かったみたいで、指定時間になってもスカイプに着信がなく。。あきらめかけていたところに10分程して電話がかかってきました。ちなみにビデオチャットではなく、音声通話のみ。通信状況が悪い時は、音声通話の方が負担が少ないようなので致し方ないです。

ちなみに6月~10月がフィリピンの雨季です。講師の住まいによっては大雨の影響を受けて家が停電したり、ネット回線が不安定になります。それが原因で電話がかかってこなかったり、スカイプ通話が途中で切れてしまうことがたま~にあります。

この日は通常の授業という感じで、フリートークをしました。最後の最後にレアジョブのレッスン方法や教材に関する説明がサラっとされたぐらいで、無料体験の2回目は、ほぼ通常レッスンと同じことをしてくれるみたいです。

正直、今回の講師のレッスンは産経オンラインよりも質が悪く感じましたが、これは当たり外れがあるので2回授業を受けたぐらいでは何とも言えません。

レアジョブ無料体験のまとめ

産経オンライン英会話の場合は、無料体験も通常の授業と全くかわらない進め方だったので、この点は全く違うみたいです。

レアジョブの場合は、こちらが無料体験レッスンを受けていることを講師がしっかり把握していて、無料体験用のレッスンになるということです。そして無料体験では全ての講師が選択できません。

講師歴の長い精鋭講師が無料体験を請け負っているのか、人気がない講師が無料体験にまわされているのかはわかりません。(2回受けた講師のことを考えると、後者だと思う。が、ビジネス的には前者か。)



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