産経オンライン英会話11~50回目の体験レビュー

産経オンライン英会話のクラスを50回うけたので、そのレビューです。1回目~10回目のレビューとレッスンの進め方についてはこちらのページ→ 産経オンライン英会話を50回体験した感想

11回目~50回目までの体験レビュー(ダイジェスト)

特筆すべきこともなく粛々と進んだ授業もあったので、印象に残ったクラスが中心のダイジェストです。講師の選び方や、実際のレッスンでどういう事態が起こるのかがなんとな~くつかめればと思います。

ちなみに、産経オンラインの授業は、フリートークかテキストレッスンのどちらかを1回1回の授業ごとに選択することができます。最初の頃はテキストレッスンばっかり受けてました↓

人気講師のレッスン再び – テキストレッスン

一度受けたことがある人気講師の授業をもう一度うけてみた。やっぱりみんなが支持するだけあって安定した授業。アドバイスが的確。かゆいところを攻めてくれる。英語の発音もネイティブレベルで、インターネットの通信環境もバッチリ。

恐怖の音声レッスン – テキストレッスン

おばちゃん講師。またでた音声のみのレッスン。ほとんど全ての講師はビデオ通話でレッスンを進めてくれるが、ごくたまに音声通話のみのことがある。相手方のネット環境がビデオ通信にたえられない時はこういう措置になる。音声通話は相手の表情が見えないので、コミュニケーションがとりずらい。

この時は夜遅い授業だったので、風呂上がりでスッピンとかだったのかと思い、気をつかって特に指摘はせず。後に他の講師から聞いたところ、講師のルール上はビデオチャットがマストとのこと。(ただし、生徒側にビデオ授業か音声授業かを選ぶ権利はある。音声授業を選ぶ生徒も結構いるらしい。)

ほめ上手さん – テキストレッスン

熱心でしゃべりやすい講師。随所でほめてくれて気持ち良くレッスンが進む。ので、あっという間に授業終了。が、逆にいえば指摘が少なかった気も。お気に入りポチ。※講師をお気に入りに登録すると、その講師の空き状況を確認しやすくなる。常時100人ぐらいの講師が開講しているので、これを使えば探すのに便利。

初めての代打 – テキストレッスン

この日は指定した講師が授業をできなくなったということで、代打の講師が登場。(欠席した講師から、スカイプでその後連絡があった。渋滞で帰るのが遅くなったよゴメンネ、とのこと。)

代打の人は産経オンラインのオフィス(フィリピン)からの授業だった。こういう事もあるのかと。今までの人はみんな自分の家のパソコンを使用しての授業だったので新鮮だった。産経オンラインのオフィスの近くに住んでる人は、オフィスから授業をするのだそう。オフィスで授業する人は基本間違いなし。必ず熱心に授業してくれるし、通信環境も安定している。

扇風機おばちゃんとの戦い – テキストレッスン

扇風機おばちゃん。暑いので扇風機をまわしてるとのことで、風の音が終始マイクに入っていた(´・_・`) 暑いんだからしょうがないネと、うまく指摘できず(笑)

日本語がしゃべれる人気講師 – テキストレッスン

人気講師の授業(初の人)。少し日本語が話せるらしく、ちょいちょい日本語をはさんで教えてくれた。なるほど、おそらくあまり英語でキャッチボールできない人が日本語を話せる講師を選んでいるのではないかと思う。(あとは逆に、講師歴が長いチューターは生徒から教えられて日本語を少し話せるようになってたりする。)

ネット環境大事 – フリートーク

同い歳くらいの男性講師。あまり予約が入ってないところを見る限り躊躇したが、思いきって予約してみた。ネット環境がとても悪く、映像・音声ともに微妙な感じだった。なるほどここまでネット環境が悪いと予約も入らないわけだ。講師側のネット環境とても大事。

ちなみに、複数の講師に聞いてみたところ、フィリピンのネット料金は日本と同じぐらいとのこと。確か1,600pesoぐらいだと言ってた。これは日本円で4,500円ぐらい。物価の差があるので、かなり家計を圧迫してそうだ。

メインチューターとの出会い – テキストレッスン

とても熱心に教えてくれて最高。テキストレッスンを選択したがフリートークが多めで、とても楽しく授業が進んだ。ばっちりお気に入り講師に殿堂入り。この講師は後に自分のメインチューターとなる。

以上、なんとなく伝わったでしょうか?産経オンライン英会話のレッスン体験11回目~50回目をダイジェストでお伝えしました。

11~50回を終えた後のレッスン体験まとめ

まずは自分に合った講師を見つけるために、いろんな講師のクラスを受けてみることをおすすめします。英会話初心者の方は、その過程で自己紹介を何度も何度もすることになるのでもれなく自己紹介が上手くなれます。

今まで授業を受けた感じだと、講師の選び方のポイントはまず第一に通信環境。フィリピンも広いので都心に住んでる人もいれば、田舎の方に住んでる講師もいます。(だいたいの講師はオフィスからではなく、自宅からの授業)ネット環境が安定してないと、映像や音声が微妙で聞き取りにくかったりします。まれに途中でスカイプがきれちゃうことも。

あとは講師の発音の良さと、指摘の的確性。やはりいつも予約が埋まっていて人気の講師は、発音が良く、良いアドバイスをくれる印象です。産経オンラインの講師はみんなフィリピンの方ですが、発音が良い講師はたくさんいます。

クラスがいつも埋まっている講師は鉄板ですが、予約が埋まっていない人でも優れた講師はいます。そういう講師を発見するのも楽しみのひとつだと思って予約をいれてます。

あとは性格。自分の場合はインフォーマルな英会話で良いので、友達のようにキャッチボールしてくれるチューターが向いてます。この辺は相性もあると思うので実際にレッスンを受講してみないとわかりません。

>> 産経オンライン英会話 – 公式サイト

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