産経オンライン英会話のレッスンを50回体験した感想

産経オンライン英会話の体験

最終更新:2017年4月21日

産経オンラインの英会話レッスンを50回うけてみたのでその体験レビューです。月額料金とチケット制については、以下のページにまとめています。
>> 産経オンライン英会話

このページでは、「英会話レッスンを開始するまでの簡単な流れ」「産経オンライン英会話の講師について」「1回目~10回目までの体験記」を紹介しています。

英会話レッスンを開始するまでの流れ

レッスンまでの流れをざっと説明すると、まず産経オンライン英会話のウェブサイトにログインします。そして「レッスン予約」からレッスンを受けたい講師を選択し、さらに時間帯を選択します。開講時間帯は朝5:00~深夜1:00。

レッスンの内容は「フリートーク」と「テキストレッスン」の2種類から選択可能。フリートークは文字通り、雑談です。あらかじめ話したい内容を準備して、テーマを指定することももちろんできます。一方のテキストレッスンは、産経オンラインのウェブサイトにあるPDFを見ながら進めていきます。

レッスン内容を選択したら、指定日時になるまで待ちます。指定の時間になったら、講師からスカイプで電話がかかってきます。これに応答して、レッスンスタート。レッスン時間は25分です。

産経オンライン英会話の講師について

産経オンライン英会話の講師は全員フィリピンの方です。フィリピンでは英語教育の環境が日本よりも整っているので、幼少期からしっかり英会話のレッスンの受けている人も多いみたいです。なので、きれいな英語をしゃべれる講師がたくさんいます。

もちろん、中にはなまりがある講師もいるのですが、気になる人は講師を選りすぐっていけば問題ありません。入会後1ヶ月ほどは、お気に入りの講師を探すために色んな講師のクラスを受けてみるのが良いと思います。

講師のプロフィールも様々です。実際に英語教師の経験がある人から元マスコミ関係会社の講師、ネットカフェを経営しつつ片手間で産経オンラインに参加しているという講師まで、じつに多様です。英会話を習う目的も生徒によって色々だと思うので、目的にあった講師を選びましょう。

産経オンラインの英会話のレッスンを専業にしている講師もいれば、他の仕事をしながら副業として英会話のレッスンをしている講師もいます。レッスンの開講時間は、それぞれの講師が個々の状況にあわせて自由に設定しています。当然、専業講師の方が開講している時間が長いです。(人気講師のレッスンはすぐに埋まってしまいます。)

産経オンライン英会話の体験記

まず、最初の2回は無料でレッスンを受講できるとのことだったので、それにあやかりました笑

1回目のレッスン体験(フリートーク)

これが産経オンラインはおろか、自分にとってオンライン英会話はじめてのレッスン。スカイプのビデオチャットすら全然使ったことないのでおろおろ。わりとクールな講師(女性)で、こちらの伝えたいことを冷静によく理解してくれた。

じつは2日後に外国からお客さんがくる予定だったので、英会話のリハーサルしとかな!ということでオンライン英会話の受講を決意。そのお客さんをもてなすシチュエーションで会話をしたいという要望にしっかり答えてくれた。(ちなみに自分の英会話レベルは初級。文法はわりとめちゃくちゃ。ボキャブラリーも10年間のブランクあり、ほとんど出てこない。)

2回目のレッスン体験(フリートーク)

ものすごい熱意ありの女性講師。熱意ありすぎて、向こうがほぼしゃべってた(笑)。この日もお客さんをもてなすシチュエーションでレッスンしてほしかったのだが、要望がうまく伝わらず。とにかく熱意ー!な人だった。この時点で、講師によってレッスンのスタンスがずいぶん違うんだなと感ずる。

実際にうけてみて、とても疲れる25分間だった(普段使わない脳を使う)けど、おもしろかったので有料登録してみることに。とりあえず様子見で1日1回受講の基本プラン。

なので、以下から有料プランだが、無料体験のレッスンも有料プランのレッスンも、形式は全く同じもの。

3回目のレッスン体験(フリートーク)

この日はおばちゃん講師。とてもいい人だけど、教え方が微妙だったかも。発音の練習した。ちなみに、自分のプロフィールを設定する「会員情報」というページがあり、ここでいろんなことを設定できる。英語勉強の目的(仕事、TOEIC、友人との交流など)、英語のどの分野を勉強したいか(文法、会話、発音、など)、レッスンの冒頭でフリートークをしたいか否か、講師の教え方の要望について(ゆっくりしゃべってほしい、など)

4回目のレッスン体験(テキストレッスン)

とてもスマートでいい人。しかし初めてのテキストレッスンで、進み方の要領が分からずついていけなかった。テキストレッスンといってもテキストを購入する必要はない。産経オンラインのウェブサイトでログインすればテキストがウェブページ上で閲覧可能。それを講師と見ながらレッスンを進めていく。生徒用のテキストページには、ところどころに日本語がふってある。

5回目のレッスン体験(テキストレッスン)

おばちゃん講師(3回目とは違う人)。とても分かりやすくレッスンを進めてくれて、またレッスンを受けたいと思った。ので、お気に入り登録。お気に入り登録をすると、その講師の空き日程が確認しやすくなる。だいたい毎日100人ぐらいの講師がクラスを開いているので、これは役立つシステム。ただ、最初の方は自分にぴったり合う講師を日々探す旅に出るのが良いと思う。

6回目のレッスン体験(テキストレッスン)

この日の講師はインターネットの通信環境が悪かった。なるほど、こういうこともあるのかと。それと講師がパソコンの音声設定を間違えていた(笑)が、うまく指摘できず。せっかくUSBヘッドセットをつけていても、パソコンの音声入力・出力設定に反映してないと意味ないので注意。

7回目のレッスン体験(テキストレッスン)

この日は初めての音声のみレッスン(笑)うーむ、こういうこともあるのかと。今までのレッスンはビデオ通信だったのでビックリした。ちなみに、音声レッスンかビデオレッスンかは生徒が選べる。音声レッスンを選ぶ生徒も結構いるとのこと。この日の講師は若い子で、母のオフィスのパソコンから授業をやってるからビデオ通信できないとのこと。自由すぎる。

8回目のレッスン体験(テキストレッスン)

経営していた会社を後継にゆずって、趣味で講師をしているというおじさんのレッスンを受けてみた。たぶん産経オンラインに登録すれば、すぐ分かると思う(笑)こういう人もいるんだなー面白いなあと。ただ、趣味がてらやってるだけあって、やたらと話したがり屋さんだった(笑)

9回目のレッスン体験(テキストレッスン)

いつも「RESERVED」がずらーっと入っている人気講師の予約がとれたので受講。産経オンラインが公式におすすめする講師という人達がいて、その中の一人。(おそらく生徒の評判とレッスン歴で決定されている) さすがの授業という感じで、とても気の抜けた話し方をしてくれつつも的を得た指摘をしてくれた。

10回目のレッスン体験(テキストレッスン)

今回もいつも授業をたくさん開いている専業講師。産経オンラインの講師を専業にしている人もいれば、副業として講師をやっている人もいる。あるいは趣味的にやっている人も(笑)
やや機械的だが、とても丁寧な授業をしてくれた。お気に入りポチ。

1回~10回目のレッスン体験まとめ

と、まあこんな感じでズンズンと50回授業を受けました。1日1レッスンの基本プランで契約しましたが、途中から追加チケットを買って1日2回~4回授業を受けたりしてます。同じようなレビューですが、11回~50回目のレッスン体験記をダイジェストでこちらに載せてます→ 産経オンライン英会話11~50回目の体験ダイジェスト

講師選びのポイントは、アドバイスの的確性、きれいな発音、あとは通信環境でしょうか。たまに停電したり、ネット回線が混み合ったりする講師もいるので注意が必要です。基本的には、いつも予約がたくさん入っている講師を選べば問題ありません。(人気講師でも、誰かしら空いてます。)

>> 産経オンライン英会話 – 公式サイト

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